ビデオ309 ●Kaichiro KITAMURA vs Patrick●
韓国、香港、台湾、ドイツなど世界をまたにかけ、活躍なさっている
日本が誇るソロ・ジャズボーカルパーカッショニストの北村嘉一郎さんが、
ドイツのポップアカペラバンド「muSix」のPatrick Oliverさんと対決です!!
(映像発見者:SIN@騒戯屋さん)
Nice Groove, Nice Feeling
流石ぁ!!これすごい楽しい〜〜!!途中で違う対決が始まっちゃうし^^
この2人相性が良い気がする〜。かいさんは流れるようなジャズの高音ハイハット・リムが得意で、
パトリックさんはロックで弾ける様なスネアが得意!
北村さんは日本のジャズアカペラグループ「トライトーン」の元メンバー。
現在はソロのジャズVPとして活動され、「音楽を通じた国際文化交流」に力を注ぎ、
世界中のアカペラシンガーに指導をしておられます!う〜ん、すごい!!
詳しい経歴は公式サイトを見てね!
2009年、香港のアカペラフェスティバルにて
巷間一般的に「human beat box」系のボイスパーカッションが多い中、
アコースティックなサウンドと抜群のグルーヴ感で他と一線を画し、
声とは感じさせない質感のある演奏で注目を集めているのだ。
そんな北村さんが、
11月8日に
大阪で「北村嘉一郎ワークショップ」を行います!!
詳しくはこちら→ http://ospe.web.fc2.com/news.html
これは日本国内での北村さん始めての一般向けワークショップとなります!
ボーカルバーカッションに限らず、
体系的にまとまったアンサンブルにおけるリズムやグルーヴの指導が受けられる
貴重な機会。みなさん、ぜひ参加し、技を盗みましょう!!
このイベントの主催団体は「大阪アンサンブル振興会」です。アカペラグループ「Sugar☆Pepper」の松村慎太郎さんが代表運営をされている大学生による非営利団体で、大阪で各種講習会やライブ・イベントを開催し、アカペラ・アンサンブルの普及・発展と支援に尽力されています!
●北村嘉一郎 公式サイト●
http://www.azoo-web.com/kai/
ビデオ318 ●Stouxingers // Funkjoe●
ドイツ − グルーヴィー・ジャズアカペラ − Stouxingers

アカペラが非常に熱い国であるドイツが世界に誇るジャズアカペラグループ「Stouxingers」。
なんと先月はアジアをツアーしていました!南京、上海、台湾、…。
本日の映像は上海の 11th China Shanghai International arts Festival に出演した際の映像だ。特殊な発声技能を持った6人の歌い人が覚醒する!!
●公式サイト●
http://www.stouxingers.de/
●試聴@MySpace●
http://www.myspace.com/stouxingers
ビデオ317 ●Viva Voce // Fräggae●
ドイツ − コメディアカペラ − Viva Voce

カジュアルで明るい歌声。 ヒツジと、小鳥と、草原と、暖かな日差しと…☆
またまたドイツから “コメディ” なアカペラグループの登場です!
バイエルン州アンスバッハを拠点に活動する5人組「Viva Voce」の最新MV 「Fräggae」。
6thアルバム「I Feel Fräggae」に収録されている曲です。
最新情報:1人新しいメンバーに代わって、新しい(7th)クリスマスアルバムもリリースしたようだ!
●公式サイト●
http://www.viva-voce.de/
●試聴@MySpace●
http://www.myspace.com/vivavoceacappella
ビデオ316 ●VOITURE // The Tower of Eternity●
韓国の混声5声アカペラグループ「VOITURE」。
CMソングやIOCのテーマソングなど、多くの楽曲を手がける彼らが、
今度は人気オンラインゲーム「AION」のテーマソングに挑戦です。
壮大なハーモニーを、最新CG映像技術に併せてお楽しみあれ〜。
●公式サイト●
http://www.myvoiture.com/
アレンジ講座9
男声だけってかっこいいですね。あっしーです。今回はアカペラグループではないんですが、Nsyncのアカペラ動画をご紹介いたします。この動画、意外と出会っているのではないのでしょうか?
このグループは、アレンジがとてもかっこいいんです。ベースラインはあまり刻むベースラインではないのが特徴です。さらに、拍子が特徴的で、6/8拍子(もしかしたら12/8)だと思います。ゴスペルなんかに多い拍子ですね。拍子がまったくわからない人は、3連符を思い浮かべるといいかなと思います。すべてそれで表記を換えられます。
このグループは、アレンジがとてもかっこいいんです。ベースラインはあまり刻むベースラインではないのが特徴です。さらに、拍子が特徴的で、6/8拍子(もしかしたら12/8)だと思います。ゴスペルなんかに多い拍子ですね。拍子がまったくわからない人は、3連符を思い浮かべるといいかなと思います。すべてそれで表記を換えられます。
ビデオ315 ●Basta // Party Total●
ドイツ − コメディアカペラ − Basta
今夜は朝までアカペラダンスパーティーや!!
振り付けがイイ! 2009年10月30日放送分。
●公式サイト●
http://www.basta-online.de/
●試聴@MySpace●
http://www.myspace.com/bastacappella
アレンジ講座8
あっしーです。今回はジャズハーモニーにおける字ハモについて解説していきます。字ハモというのは、みんなで同じ歌詞、リズムで歌うことですね。基本的に、ジャズハーモニーの字ハモはリードがトップにきます。その他コーラスはリードよりも低いラインで歌うのが基本です。ポップスにおいても基本的には同じことが言えますが、リードの上に一声重ねられることもしばしばあります。
リアルグループの「words」が、曲のほとんどがほぼ字ハモでテンションコード使ったジャズハーモニーです。リードがトップにきているのが分かると思います。この動画、最初テナーがリードとってるんですかね?この楽譜は売っていますが、一回自分で耳コピするとためになりますよ。
あとは、1分37秒からのグループの分け方に注目です。特にバリトンとベースの音の開きの関係を調べてみると、5度音程を基本にしていることが分かると思います。これは、よく使われます!
リアルグループの「words」が、曲のほとんどがほぼ字ハモでテンションコード使ったジャズハーモニーです。リードがトップにきているのが分かると思います。この動画、最初テナーがリードとってるんですかね?この楽譜は売っていますが、一回自分で耳コピするとためになりますよ。
あとは、1分37秒からのグループの分け方に注目です。特にバリトンとベースの音の開きの関係を調べてみると、5度音程を基本にしていることが分かると思います。これは、よく使われます!





